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Switch有機ELモデルと、Switch従来品との違いは?

任天堂のSwich有機ELモデルを買いました。

購入時に迷ったのが、通常のSwitchにするか、有機ELモデルにするか。

通常のSwitchでも結構なお値段なのですが、有機ELモデルの場合、さらに5000円割高になります。

買った後で思ったのは、「Switch従来品で十分じゃないか」ということです。


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Switc有機ELモデルは、従来品より大きいサイズ

上記にも述べたように、有機ELモデルの場合、従来品と比べて5000円くらい高額になります。

両者の違いの一つはサイズです。

これは店頭に見本展示されていたもの。

ディスプレイのサイズの違いは歴然としています。

従来品6.2インチに対し、有機ELモデルでは7インチもあるのですね。

有機ELタイプは、色鮮やかで省エネ

サイズ感の違いに加えて、有機ELはスマホ同様、色が鮮やかです。

カラーコントラストがはっきりしていて、その美しさには目を見張ります。

また、有機ELは消費電力も少ないため、省エネにもなります。

実際には、ゲーム機による消費電力はもともと少ないため、電気代の違いはわずかです。

しかし、消費電力が少ないということは、それだけバッテリーの持ちが良くなるということです。

充電なしに長時間遊べるメリットは大きいですね。

さらに、従来品では本体保存メモリーが32GBだったのに対し、有機ELモデルでは64GBになっています(2021年9月現在)。

家庭内での使用がメインなら、従来品でOK!

従来品と有機ELモデルとを比較すると、有機ELモデルの方が、機能的には圧倒的に優れています。

ただし、家庭内での使用がメインの場合、従来品でもOKです。

有機ELモデルがどれほど優れいていても、家庭のテレビがそれに見合ったモデル(有機ELモデル)になっていなければ意味がありません。

我が家では、自宅外で使うことはありません。

テレビとの接続でしか使わないという場合、有機ELモデルを使うメリットは何もありません。

店頭での見栄えだけで選んでしまったのは失敗でした。

どのような用途でSwitchを購入するかを考え、従来品か有機ELモデルかを選べばいいでしょう。

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