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100枚以上の紙でも穴を開けられる! 二穴パンチがわりに使える一穴パンチ

市販の二穴パンチでは、30~50枚くらいの厚みの紙にしか穴を開けることができません。

分厚いものに穴を開けることが可能な業務用もありますが、販売価格がかなり高額

冊子類などがA4ファイルに綴じれずに困ることが年に数回程度であれば、業務用を買う必要性もありません。

そんな時に役立つのが、オープン工業株式会社(本社:京都市)から販売されている「ドリル1穴パンチ」です。

予め、紙の中心にマークさえつけておけば、結果的には二穴パンチで穴を開けるのと変わらない仕上がりになります。

何よりも、手頃な値段で購入できるのが嬉しいですね。


目次

一穴を開けることだけに特化した、ドリルパンチ

ドリルパンチ 1穴/D-1」は、一つの穴を開けることだけに特化したドリル式のパンチです。

本体上部のハンドルを回すと、ドリルをねじ込むことができるという構造です。

穴の開け方は、極めてシンプル。

ハンドル①を回して穴を開け、ドリルを抜く時は②を回すだけ

紙の抜きカスは、キャップ③と受底④に溜まります。

最大穿孔(せんこう)能力は166枚

とてつもない分厚さまで対応してくれます。

穴の直径は6.35mm。市販のほとんどの二穴パンチの直径は6mmのため、ほぼ同じサイズの穴です。

目盛ゲージを使うと、きれいな二穴を開けられる!

ドリルパンチ 1穴/D-1」でさらに便利なのが「目盛ゲージ」。

目盛ゲージの使い方は、以下のとおりです。

STEP
紙の中心に印をつけた後、⑤の位置に合わせて最初の穴を開ける

紙の中心に印をつけた後、その印を⑤の位置に合わせて最初の穴を開けます。

STEP
同様の方法で反対側にも穴を開ける

同様の方法で、今度は紙の中心を⑥の位置に合わせ、2つ目の穴を開けます。

これできれいな二穴を開けることができました。

ドリルパンチ 1穴/D-1」さえあれば、どんな厚みのものでも、すべてA4ファイルにすっきり整理できますね。

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