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電気代を節約する方法:アイデア27選

電気代高騰は家計に大打撃です。

2023年12月分の我が家の電気代は、40,000円を突破しました。

年末に子どもたちが帰省していたのも要因の1つです。

ですが、これを機に電気代を少しでも安くできる方法についてあれこれ調べ、対策を練ってみました。


目次

衣類を工夫する

基本中の基本とも言える対策は、暖かい衣類を身につけることです。

維持費がかからないため、最もエコな方法だと言えますね。

1. フリースを着る

特に暖かい服と言えばフリース。

フリースを着るだけで、寒さが激減

街の実店舗ではフリースの値段がずいぶん上がりましたが、ネット通販ではまだまだ格安で入手できます。

お気に入りはAmazonの限定ブランド「Amazon Essentials(エッセンシャルズ)」。

値段は安くても、生地がしっかりしているため愛用しています。

モコモコっとした手触りも気に入っています。

なお、アメリカンサイズのため、注文した時のサイズより小さめのサイズで届きます。

例えば私の場合、「M」で注文すると「S」が届きますが、これでピッタリのサイズです。(つまり、注文時にはいつものサイズで頼めば、ピッタリのサイズが届きます。)

【メンズ フリース】

こちらのメンズのフリースはレビュー評価4.5。素晴らしい高評価を得ています。

【レディース フリース】

こちらのフリースはレビュー評価4.3。レディースでも高い評価を得ています。

2. 家の中でもブーツを履く

冷え性の私は、特に足元からの冷気に弱いです。

あまりにも足が冷えるため、今年はムートンブーツにしたのですが、これが大正解!

屋外でも履けるムートンブーツのため、厚底で冷気知らず。

販売ショップは「ゼットクラフト」。シューズと言えばこのショップです。

雪道でも歩けそうですよね 笑

これさえあれば、キッチンで立つのも苦になりません。

家の中、どこへ行っても足元がポカポカ

レビュー評価は4.3。通常のブーツとしても高い評価を得ています。

3. ひざ掛けにシュラフを使う

かつては、ブランケットをあれこれ試していました。

しかし、ブランケットを使っても、寒い日はやっぱり寒いです。

最終的に最も温かいのはシュラフだと気づき、最近はシュラフばかり使っています。

アウトドア用品メーカーとして有名な「キャプテンスタッグ」製。

このシュラフはファスナーを外し、1枚にすることができます。

広げた時のサイズは、185 x 150 cm

ひざ掛けにしたり、腰に巻いたり、体をスッポリ中へ入れたり、自由自在に使えます。

キャンプ用に使われるものだけに、防寒性能も抜群

家の中で使うと、さらに温かくなるのは言うまでもありません。

洗濯機で丸洗い可能なのも嬉しいポイントです。

レビュー評価は4.1。格安ながら高い評価を得ています。

4. ウォームインナーを使う

体を温めるためには、ウォームインナーも役立ちます。

我が家でのお気に入りは、リーズナブルな価格で購入できる「ピースフィット」。

「ピースフィット ウォーム」はイオンオリジナルの機能性インナーです。

5. 着る毛布を着る

暖かな服として思い浮かぶのは、着る毛布です。

足元まで覆ってくれるものだと、全身ポカポカになりそうですよね。

私も以前、着る毛布を使っていましたが、トイレへ行く時、いちいち脱ぐのが面倒なので処分してしまいました。

トイレへ行く回数がそれほど多くない人には、大いに役立ちそうです。

6. 貼るカイロを利用する

服を着るだけでは寒い場合、役立つのが貼るカイロです。

カイロを使うメリットは、費用が安くで済むことと、どこにでも好きな場所へ貼れることです。

私の場合、外出時には靴下に貼っています。

冷え性の私には、これだけで大助かり。

使い捨てカイロに関してはドラッグストアが頭に浮かぶかもしれませんが、価格調査をしたところ、ネットでまとめ買いするのが一番お得という結果に。

アイリスオーヤマのものなので安心感もありますね。

効果は12時間持続します。

エアコン利用について考える

エアコンは電気代が高くなる主要因の一つです。

例えば、我が家のリビングのエアコンは、冷房で1,160W、暖房で1,560Wです。

1kWhが40円とすると、暖房1時間で約60円。1日8時間使用で480円、これを30日続けると14,400円になります。

7. 温度計を使い、一定の室温に達したら電源OFFにする

電気代を安くするためには、エアコンをなるべく使わないようにすることです。

室温がある程度上がったら、暖かさはしばらく持続するため電源をオフにします。

ところが、どのタイミングで電源をオフにすればいいのか分かりにくいですね。

そこで活躍するのが温度計です。

我が家で使っているものは、こちらの温湿度計。

部屋の湿度も測定することで、湿度が低い時のみ加湿器を作動させるようにしています。

本体サイズは10cm x 11cmで大きめサイズです。

文字サイズも大きく、壁に掛けても、はっきり読むことができます

この温度計を活用し、ある程度室温が上がったら、温かい服を着るなどの方法でしばらく乗り切ります。

8. サーキュレーターで、天井付近に溜まった空気を循環させる

暖かい空気は上に滞留します。

そこで役立つのがサーキュレーター。

サーキュレーターをエアコンへ向けると、効率良く空気を循環させることができます。

これにより、エアコンの設定温度を少し下げることができますね。

サーキューターを真上(天井方向)へ向けても、同様の効果が得られます。

こちらの商品は、格安ながら、アイリスオーヤマ製のため安心。

暖房時以外にも、冷房時にもサーキュレーターは役立ちます

私自身は、衣類乾燥の目的でも使っています。

レビュー評価は4.2。高い評価を得ています。

9. 家族が集まる時だけエアコンをつける

一人だけしかいない部屋でエアコンをつけると、非効率です。

また、複数の部屋で同時にエアコンをつけるのも電気代がもったいないですね。

エアコンをつける時は、家族が集まる時だけに限定しましょう。

家族の会話もはずむため、おすすめの方法です。

10. 消費電力の少ないエアコンに買い換える

現在使っているエアコンが旧式のものである場合、消費電力の少ないエアコンに買い換えるのも一案です。

我が家でも、奮発して空気清浄機付きエアコンに買い換えました。

ネットからの申し込みながら、工事費込みの格安エアコンもあります。

11. エアコンから石油ファンヒーターに買い替える

エアコンの代わりに石油ファンヒーターを使うのも一案です。

石油ファンヒーターを利用するためには灯油が必要ですが、消費電力は一般的に60~120W程度であるため、電気代を抑えることが可能です。

広い部屋向きの石油ファンヒーターもあります。

我が家で使っている石油ファンヒーターもダイニチ製です。

タンクが大きいため、頻繁に灯油を入れる必要がありません。

レビュー評価は4.6。非常に高い評価を得ています。

12. こたつを使う

座って何か作業をすることが多い人は、こたつデスクを活用するのも一案です。

リビングのコーナーに置けるくらいの省スペースのこたつデスクもあります。

福岡県の有名メーカー「タンスのゲン」から販売されているため品質についても安心ですね。

サイズは、幅60 x 奥行50 x 高さ65cm

レビュー評価は4.0。高い評価を受けています。

お風呂の利用について考える

お風呂に関しては、ガスを給湯器を使っている家庭が多いかもしれません。

しかし、ガス代も電気代同様、価格高騰が進んでいます。

燃料を多く使うものだけに、お湯の節約にも努めたいものです。

13. 家族全員が続けてお風呂へ入る

家族全員が続けてお風呂に入るのは、最も効果があると思われる節約術です。

皆がバラバラの時間に入ると、それだけムダが増えてしまいます。

皆の都合を合わせられるか、事前に聞いておく方が良さそうです。

14. 浴槽に灯油ポリタンクを入れ、湯量を減らす

浴槽が大きめの家庭では、お湯の量を減らすことも検討しましょう。

浴槽横のコントロールパネルで湯量を変更できます。

今までどおり肩まで浸かりたいという場合は、浴槽に灯油ポリタンクを入れるのもおすすめです。

ペットボトルでは1本2リットルにしかなりませんが、灯油ポリタンクを使えば、18リットル水かさを一気に増やすことができます。

しかも厚みのある容器のため、ポリタンクの中は水であっても、浴槽のお湯温度がほとんど下がりません。

我が家では、このポリタンクを浴槽に入れ、湯量を180リットルから140リットルに減らしました。

湯量を約4分の1減らしたため、これだけでもかなりの節約になりますね。

照明の利用について考える

1つひとつの照明器具の電気代は少なめですが、照明器具の数が多いと、トータルの電気量はどうしても増えてしまいます。

例えば、6畳用のシーリングライトでも消費電力は約30W

1kWhが40円とすると、1時間あたりの電気代は1.2円程度。

それでも10時間使い続けると12円、1ヶ月では360円、年間では4,320円になります。

照明器具を5つ使うと、年間の電気代は21,600円にもなります。

15. 電気をこまめに消す

誰もいないのに部屋の電気はつけっぱなしという状態はなんとしても避けたいものです。

つけたら消す。

簡単なことですが、このルールを家族みんなで徹底しましょう。

16. 日中はカーテンを開け、なるべく照明器具を使わないようにする

少しでも電気代を節約するためには、自然光を最大限取り入れることです。

日中はカーテンを開け、部屋が暗くならないようにしましょう。

暗いとどうしても部屋の明かりをつけがちです。

そのまま電気をつけっぱなしにしておくと、さらに不要な出費が増えます。

17. LEDセンサーライトを使う

玄関先、廊下、トイレ、洗面所などは、長時間そこで何かするわけではありませんが、暗いと困る場所ですね。

そのような場所にはLEDセンサーライトを取り付けるのも一案です。

我が家では、コンセント式の壁掛け照明器具に、センサーライトを取り付けています。

これは、コンセントさえあれば工事不要でどこにでも取り付け可能なブラケットライト。

電池式センサーライトとは比べ物にならない明るさのため、非常に実用的です。

人の動きを検知すると約120秒ライトがつきます。

ブラケットライトのレビュー評価は4.5。ネット上でも高く評価されています。

冷蔵庫の利用について考える

冷蔵庫は非常に消費電力の多い家電です。

例えば、我が家の冷蔵庫(455L)は省エネタイプですが、それでも年間消費電力は263kWh。

1kWh40円とすると、年間の電気代は10,520円。月あたりの電気代は約877円です。

18. 省エネタイプの冷蔵庫に買い換える

冷蔵庫によっては、年間消費電力が700kWhくらいのものもあります。

この場合、年間の電気代は約28,000円。

1ヶ月あたりの電気代は約2,300円です。

消費電力の少ない冷蔵庫に買い替えると、電気代は約3分の1になります。

我が家では現在、三菱電機のMR-B46Z-W形(455L)を使っていますが、「MR-R46E-W(462L)」が現在販売されています。

Amazonでは、冷蔵庫の設置から既存冷蔵庫の回収まで行ってくれるため、大変便利です。

レビュー評価は4.5。非常に高い評価を得ています。

19. 冷蔵庫の設定温度を下げる

製造年が新しい冷蔵庫の場合、温度を自動で管理してくれるタイプが多いです。

しかし、旧式の冷蔵庫の場合、自分でダイヤルなどを回し、温度設定を行うタイプも多くあります。

その場合、冷蔵庫の設定温度を変更する方法もあります。

ただし、庫内の温度によっては、生鮮食品が痛みやすくなるため注意が必要です。

20. ガラス製保存容器を使う

扉を開けている時間を減らすことができれば、電気代を少しでも下げることができます。

そのためには、冷蔵庫の中を整頓することが必要です。

我が家でよく使っているのは、3COINSの「耐熱ガラス保存容器」です。

ガラス製容器であれば、中に何が入っているか一目瞭然です。

3COINSの「耐熱ガラス保存容器」であれば、冷凍保存もでき、電子レンジでも、オーブンでもそのまま使用できます。

さらにプラスチック製タッパーのように油でベタつくこともないため、洗い物にかける時間も短縮でき、省エネです。

その他の省エネ対策

電気代を少しでも安くするためには、思いついたことを何でも実践してみることが必要です。

上記以外の節約方法についてもまとめました。

21. 電力計で電力を測る

電気代を安くするためには、どの家電にどれだけ電気代がかかっているか意識する必要があります。

商品の仕様書からもある程度分かりますが、自分で確かめる方が正確です。

そんな時に役立つのが電力計。

私自身はエルパの電力計を購入しました。照明器具で有名なメーカーだけに安心感がありますね。

電力計本体をコンセントに挿し、側面にあるコンセントに家電のコンセントを差し込むだけで計測できます。

レビュー評価は4.1。高い評価を受けています。

22. タップ式コンセントを使う

タップ式コンセントを使うのも一案です。

家電の待機電力は、実はそれほど多くありません。

しかし、日頃から節電を心がけるためにも、電源を完全に落としても大丈夫なものについては、タップ式コンセントを利用するようにしましょう。

ヤザワの雷サージ付き省エネタップ(2個口)のレビュー評価は4.4。高い評価を得ています。

23. 消費電力の少ないテレビに買い替える

テレビもそれなりに電気代がかかります。

我が家で買い替えたテレビ(50型)は消費電力130W(待機時0.5W)。

仮に1日3時間テレビを見ると、0.39kWh。1ヶ月では11.7kWh。

1kWh40円とすると、月あたりの電気代は約470円になります。

現在のテレビの消費電力が大きい場合は、テレビを買い替えるのも一案です。

24. 寝具にシュラフを使う

私は極度の冷え性です。

心地よく寝られるよう、湯たんぽを使ったりカイロを使ったり、今までいろいろ試してきました。

最終的に行き着いた方法は、布団にプラスしてシュラフを使う方法です。

シュラフは毛布よりも圧倒的に暖かく、つま先が冷えることもありません。

毛布をかけると逆に暑くなりすぎるため、シュラフの上に布団をかけるだけにしています。

またその日の気温により、ファスナーの位置を調整し、寝苦しくないようにしています。

体が大きな人は、シュラフを2つ連結させると、楽になります。

レビュー評価は4.1。格安ながら高い評価を得ています。

25. 食器洗いに、洗い桶を使う

食器を洗う時、お湯を流しっぱなしにしているとガス代が高くなります。

そこで活用したいのが洗い桶です。

私は、食器洗いに大きめサイズの洗い桶2つを使っています。

泡立ったお皿などをすすぐ時、まず最初にお湯を張った洗い桶にトポンと漬けます。

これだけでお皿と手についた泡の大半を取り除くことができるため、すすぎにかかる時間を最少にできます。

26. 雨戸を閉める

寒さ対策として、雨戸を閉める方法もかなり効果的です。

雨戸には断熱効果はありませんが、防寒効果はあります。

外気が窓に直接当たり、窓が冷えるのを防いでくれるためです。

これにより、暖房んび使用量が減れば、電気代節約に大いに貢献してくれますね。

また、雨戸を閉めることで、結露も生じにくくなります。

27. ショッピングセンターやカフェに出かける

家の中で過ごしていると、どうしても電気代がかかりがちです。

いっそのこと外に出かけ、ショッピングセンターやカフェで過ごすのも一案です。

節約のことばかり考えるとストレスも溜まりがち。

たまには外に出かけ、気分転換するのもいいものです。

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